いぶきんぐのプロフィール

投資、プログラミング、ネットビジネス、自分探しの旅、大学入学後、将来への不安に駆られて精神病患いながら全部やりました。不労所得とかそういう単語大好き、いぶきんぐです!!

このページでは、当ブログ管理人であるいぶきんぐ(@ibuki_ai)の

詳細プロフィール、目標ブログプログラミングにかける熱い思いを書いています。

この記事を読むと、このブログを読むのが100倍面白くなります!

全部読んでも、2分くらいだと思うので、是非気軽に読んでください!!

生い立ち

幼少期

優しい両親の元に長男として生まれました。

幼少期のはっきりとした記憶はほとんどありませんが、とても愛情深く育てられていたと思います。

僕が自発的に行動するたびにどんな些細なことでも毎回褒めてくれていました。

幼少期の行動を褒めてもらえた経験が今の僕のを作る大きな土台になっているのではないかと考えます。

決して裕福な家庭ではありませんが、僕のために大学まで通わせてもらっているので、両親には感謝しかありません。

頼り方を学んだ中学時代

今までしたことをないことをしてみようと思い、勇気を出して部活でハンドボール部のキャプテンや、生徒会長をやってみました。

ですが、何をすることが組織のためになるのか、本質的な部分を全く理解できていませんでした。

この時期は、とにかく人に頼ることが苦手でした

勉強も運動もそこそこできたので、人にお願いをするよりも自分でやった方が早いし、確実だと思い、なんでも自分一人でこなそうとしていました。

準備も片付けも一番最初に自分でいろいろやっちゃう系キャプテンでした。

結果、問題が起きたときも、どうにもならない状態になるまで自分一人で抱え込み、より深刻になってからチームや顧問に報告をすることを繰り返し大きな迷惑をかけてしまっていました。

 

何度も顧問に怒られる中でだんだん仲間に頼った方が良いということに気づき、チームメイトに助けを求めるようになったらチームとしても雰囲気が良くなり、試合の結果も出始めて楽しくなりました。

当時の自分は合理的な判断をしているつもりでしたが、頼らない言い訳を作って誰かを信じることから逃げていたのだと思います。

根本的な原因は、自分に自信が無かった、誰かにお願いすることが悪いことだと思い込んでいた、この二点です。

最も印象に残っている言葉は、僕が仲間を頼らなすぎたときに部活の顧問に言われた

監督
監督
「お前は今からここを一歩も動かずに、5分以内でコートの片付けを終わらせろ。」

です。笑

強制的に仲間に頼らざるをえない状況になる、この指示を出してくださったおかげで、「人に頼るにはどうしたらいいのか」を考えさせられる良いきっかけになりました。

才能の壁を感じた高校時代

高校は地元の進学校に入学しました。

中学生の成績は2年からずっとオール5で自分はもしかしたら優秀かもしれない、と田舎ならではの勘違いをしていました。ですが、高校に入学をしそういった考えは粉砕されました。

入学後最初のテストで、僕は試験期間毎日10時間近く勉強をして平均以下だったからです。

しかも面白いことに、名簿番号がひとつ前の首席君は、課題以外ほとんどなにもしないでサクッと学年1位を取っていました。

このとき、自分には、彼と同じように「瞬間的に物事を理解してそれを応用する才能は無い」と言うことを思い知らされました。笑

 

ですが、これは良い気づきでした。

そのおかげで、理不尽に自分のポテンシャルを期待することがなくなったのです。

 

つまり、

「彼にできて自分にはできないことが存在することは仕方が無い。自分は彼とは違うのだから同じ結果を出したければ、自分の才能を最大限に活かした、それ相応の努力をしなければならいない」

と生まれつきの才能の違いの存在を認めることができるようになりました。

その結果、成果を求めることに対して行動することのマインドブロックがなくなりました。

そのため、まずは結果を出している首席君の思考回路をコピーさせてもらおうと思い、学校では彼とずっと一緒に過ごして彼の真似(話し方や問題の解き方)をしていました。(今でも彼とは友達です!笑)

すると、

「どの順番で物事をとらえて、内容を分解して、どこ場所から知識を引っ張って問題解決をしているのか」

という本質的な思考の部分が徐々に自分に落とし込まれてきました。

 

その結果、最初は平均以下の成績でしたが、徐々に成績は伸びていき学年がかわるころには彼と学年1位を争えるまで上がりました。

 

この経験から、成長したいと思ったときは

  • 自分より優れた結果を出す人を真似する
  • その人の思考をコピーする
  • 継続して自分に定着させる

これを繰り返せば、勉強も、スポーツも、人間関係も、たいていのことは上手くいくことを学びました。

もっとも印象に残っている言葉は、僕が「数学が分からない」とぼやいたときに言われた

首席君
首席君
数学って、パズルと一緒だよ!

です。

入学当初、数学が苦手&嫌いすぎた僕にとって理解不能でしたし、シンプルにやばい人だなと思いました。笑

ですが、今では、彼の言うことも理解できますし、数学は好きです。笑

僕の物事に対する考え方が劇的に変わったきっかけでもあるので、彼と名簿が近くて良かったなと心から思います。

「なんか違う」と思った大学生

受験は、興味やお金の事情、最終的に家から通える大学と言うことで名古屋大学になりました。

入学後は、高校生だった僕が考えた

「大学生がするべきことリスト」に基づいて行動していました。

内容は、

  • サークル
  • バイト
  • 合コン
  • 海外旅行
  • 大学の勉強

です。(笑)

高校生の僕の世界はこの程度だったので、しょうがありませんが、にしても…笑

その結果「まあ、普通というか、なんか、うん。」みたいな薄い生活を1年間送りました。

 

現在のように活発に行動をするようになるきっかけは1年の春休みに行った海外旅行にありました。それについては、別の記事にて紹介します。

変わろうと思ったきっかけを簡単に言うと、

バイトして、サークルして、合コンして、海外旅行して、学科で上の上に入れる成績をキープして、1年かけて全部やってみたらそこそこ楽しかったけれど、受験の時のような誰かに負けるのが悔しいと思ったり、本気で努力をしてワクワクする楽しさはなく、そこそこの楽しみのために淡々と日々をこなし、このまま特に成長することなく大学4年間終わる恐怖、この繰り返しから生まれるものが無いという恐怖に襲われたからです。

「なんか違う」を変えようとした2年前期

本当にいろんな新しいことに手を出しました。笑

これをやったら自分が成長できるかもしれない、未来の自分のためになるかもしれない、なんかカッコいいと思ったことは、とりあえず調べて、とりあえず全部やってみました。

いわゆる意識高い系ですね。(笑)

やったことは

  • 仮想通貨
  • ネットビジネス
  • アフィリエイト
  • 学生団体
  • インターン
  • プログラミング
  • 謎のやばそうなセミナーに参加
  • ブログ

です。

いや、もう、迷える大学生しっかりやっていました。自分でも何がしたかったのかよくわからないですが、がむしゃらにやっていれば何か変わるかもしれない信じてと漠然とやっていました。

この手を出したものも、大学生らしいなと思います笑

なにも結果は出ませんでしたが!

精神病になった夏休み

一気に大量のことに手を出してしまったので、結果どれも中途半端でした。

学期末の試験が終わり、4か月かけて何も結果を残すことができずにただ時間が過ぎてしまった自分に嫌気がさしていたころです。

夏休みが始まりこのままではいけないという自責の念に駆られ、焦り、ただ漠然と「今、思い切った行動をしないといけない」という目的も手段も考えない思考停止状態になっていました。

その結果、ネット上で実績を出している人が多いイメージのあったプログラミングとWebマーケティングに対して、夏休みが始まって1週間で60万円を使う暴挙に出ました。

 

どうして人工知能なのか?

最初の動機は、人工知能による産業革命の時代を生きていくのなら、人工知能を扱える人間が優位な時代が訪れるに違いないと思ったからです。

今は、人工知能によって単純作業が自動化された際、世界がクリエイティブな方向に進んだならば、どんな未来が訪れるのか?ということに純粋に興味があるからです。

もう、病気です。

1年生のときのアルバイトで稼いだ金額が63万円だったので、ほぼすべてを消化しました。よくこの時このお金を使ったなと思います。冷静に考えれば頭悪すぎですが、今となっては当時の自分をほめてあげたいです。

「自分なら確実に使った金額をすべて回収できる」という「根拠のない自信」だけで決断をしていました。

そして、プログラミング(人工知能)とWebマーケティングを極める道が決まりました。

さすがに、これだけのお金を使うと人間は頑張るみたいです。

どうにかして使った金額は回収しなければならない。

結果を出せないのは死ぬより辛い。

 

そう思いながら、プログラミングもマーケティングも、それぞれのメンターの方にひたすら質問をしながら徹底的に基礎を体に叩き込みました。

収穫の時期

すると、想像よりも早く結果は出ました。

マーケティングは勉強を始めて二か月後に初収益で20万でした。

その二週間後にプログラミングでも結果が出ました。

人工知能で個人で案件を獲得するのはデータの機密性など信頼の観点から実績0の人間にとって難易度が高いということが分かっていたので、まずは動くもの、かつ、自分の資産となるものを作成をしようと思っていました。

そこで選んだものが、過去に手を出した仮想通貨の知識を活用して、人工知能で仮想通貨の価格予想を行いながら自動取引をするシステムです。

つまり、不労所得の第一歩となるプログラムです。それが完成したのです。

クリックだけで勝手に稼げるみたいな神のツールを作成したわけではありませんが、意識だけ高くなって何もできなかった自分からしたら大きな大きな成長でした。(手数料損するので今は使っていません笑)

僕は時間が惜しかったので、最初から全体像を理解している人から、効率的な学習方法や、本質となる部分を教えてもらいました。

初期段階では、自己流を完全に捨ててメンターの方の言われたとおりに、実践して変な癖をつけないよう注意しました。

基礎をとても大切にした結果、本質的な部分の理解が深まり、応用まで早く結果を残すことができたのだと思います

やりたいことが見つかる

どちらもある程度の結果がでました。最初はスケールが小さいので、どちらもスピード感を保ちながら並行して進めることができたのですが、ステージが進むにつれて徐々に成長スピードが遅くなっていることを感じ始めました。

そのことを、メンターの方や、メンターの方から紹介していただいたベンチャー企業の経営者の方、事業を起こしている先輩に相談をしていました。

相談をする中で、

結果を出したければ、パワーを集中させるべきだ

と言われました。中にはかなり厳しいことも何度も言われました。何度も考える中で自分が楽しい、もっと極めたい、と思うことは

人工知能を使ってデータ分析を行い、仮説を立て、それに基づいたアクションを起こし、結果がどうなるか観察し、成果が最大化するための試作を考えること』

だと気付いたのです。(人工知能は作業の自動化だけでなくデータ解析にも使うのでマーケティングとの親和性も最高でした。実際に個人事業主の方向けにペルソナ設定用のシステム作成もしました。てか、たぶん好きなことずれてます。笑 でも、思い通りにならないゲームしているみたいで楽しいのです。笑)

そこで、いったん、一番最初に作り上げた毎月15万の小さな仕組みを手放して(人に譲った)、プログラミングに専念することにしました。

専念すると決めてからは、成長スピードも回復してプログラミング言語で新たなスキルも身につきました。

そして、ブログやTwitter(@ibuki_ai)で情報発信をするようになってからは、同じようにプログラミングを勉強しており自分にはない知識を持った高い目標を共有できる仲間とも出会えました。

頼れる仲間がいることで、一人でやるよりも圧倒的に成長スピードが上がりましたし、できることの幅が広がったのです。

いろんな方と出会い、そのたびに僕のしていない経験の共有、アドバイス、質問に答えてもらったことで今の自分があります。

一緒に成長していきませんか?

今、僕がプログラミングやブログをしているのは

過去に誰かのブログや発信を見て、影響を受け自分もやってみようと思ったからです。

誰かの経験を伝えてもらったからこそ今の僕があります。

僕もこのバトンをつないでいきます。

僕はこれからもどんどん上を目指し成長していきます。その過程でたくさんの人に助けて頂くと思います。

「知識のバトン」として、学んだとこはこのブログで共有していきます。

このブログが過去の僕と同じような状況の人の手助けとなることが一番の願いです。

ブログへの想い

このブログは僕自身の目標達成までの道筋であり、知識のバトンです。

目標は漠然としていますが、

Googleやスマホのように社会に劇的なインパクトを与える仕組みを作りたいです。

自分の作ったもので、多くの人が影響を受けて、価値を感じてくると考えるだけでもワクワクが止まりません!

一緒に夢みませんか?

目標追いかけませんか?

 

目標のため成長していきましょう!

 

ブログもどんどん更新をしていくので、是非、ブックマークを押して確認できるようにしてください!!

Twitterも気軽にフォローしてください!

役立つプログラミング情報や、勉強のやる気が出るツイートが多めです!(自分に言い聞かせています)

見ているだけで、「よし!勉強しよう!!」という気分になれると思いますよ!

たくさんの方と関わっていきたいと思っているので、お気軽に絡んでください!

もし、面白いな、応援したいな、頑張ろうと思って頂けたら、この記事をRTなど拡散してくれると凄く嬉しいです…!

最後、まで読んで頂きありがとうございました!!

いぶきんぐ(@ibuki_ai)の今後の活躍に期待してくださいね!\(^O^)/